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巨人日本一

 投稿者:だ~  投稿日:2012年11月 4日(日)01時36分17秒
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  2012年のプロ野球日本一に、巨人が日ハムを4勝2敗で勝ち越しチャンピョンフラッグを手にした。

 ホークスから杉内、ホールトン、横浜から村田と金には糸目をつけない補強で日本一を勝ち取ったと言っても過言ではない。ペナントレース序盤、巨人は最下位で低迷していたが、チーム力に勝る試合を重ね、最終的には有終の美を飾ることになった。杉内12勝、ホールトン12勝と二人で24勝は大きい。しかし、日本シリーズでは杉内は故障で登板できず、ホールトンも勝ちには貢献できなかった。村田もかつての横浜時代のカリスマ性を発揮できず、借りてきた猫状態が後半目立ったように思う。その中で、阿部捕手の活躍はMVP候補NO1だと推察する。シリーズMVPは内海投手(2勝)に決まったが、原監督をして、今年の巨人軍は慎之介のチームと言わしめた。正に見事な活躍ぶりだった。坂本、長野の1,3番の打撃も圧巻だった。打ではこの3人が中心となり攻撃面での主役を務めた。投では、内海投手がエースらしい(選手会長)内容で勝ち星もセ・リーグでトップだったし、何よりも負け数が少ないことがエースとしての勲章であると思う。杉内、ホールトンも合算で24勝は、ホークスのシーズン3位という結果からすると抜けた穴は大きすぎた。また、西村投手のクローザーとしての活躍、山口投手(育成出身)のセットアッパー振りは勝ちパターンを力強く支えた一年だった。これで、プロ野球2012は幕を下ろすが今後はドラフト選手の動向がニュースとして飛び込んでくるだろう。シリーズ不参加の10チームは来年に向けて秋季キャンプで11月中、扱かれて力をつけているはずだ。西武ライオンズの野上投手も今年は8勝を挙げ、来年へのステップに繋ぐことができた。今年活躍できてなかったら、トレード要員にも廻される可能性があったがこの8勝は今後の彼の西武ライオンズでの戦力としての足掛かりになる布石となった。更に、大石投手は当初先発要員として、入団一年目から練習を重ねてきたが、プロ仕様の投球フォームへの脱皮練習のステップの中で大学時代のフォームを忘れさせられたような内容になっている。ボールスピードも140キロ超程度しか出なくなっていて、大学時代の150キロを超す剛球は影を潜めてしまった。本人はボールのキレで勝負と頑なに考えを変えているようだ。涌井投手が諸事情で先発からクローザーに廻ってそれなりの成績を残したが、来年は、また先発に戻るようだ。大石投手は、今年中継ぎ役として場数を踏むことを主目的として登板機会も与えられていたが、その出番の殆どは勝敗に関係のない敗戦濃厚の試合登板が多かったように思う。来年は、私としては涌井投手が先発に廻ることから、大石投手には絶対的クローザーへの配置転換を期待したい。

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