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転倒よる左大腿部裏肉離れ

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 7月15日(日)10時30分19秒
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  けんころさん、治療はうまくいっているのではないかと思います。

 運動するとなると、傷めている左足は動かせないと思いますので、右脚、特に、太ももの運動をするのが良いと思います。
 シーソー法で分かるように、左右の痛みのバランスが取れるといろんな治りが良くなります。骨折やケガなども、左右のバランスが取れた時に回復が早くなるようです。

●ケガをしての歩き方がぴっこになるのは、シーソー法=左右のバランスを取るため(ぴっこ差別用語との指摘もありますが、代用語が思いつきません?どなたかご存知の方がいたら教えてください。また、この使い方は、ケガをしてのことですので、御容赦下さい)

 左脚を痛めて、右脚を主に歩く。左足をチョンとついたらすぐに右足に大きく体重をかけて歩く…これをシーソー法で考えると、“右脚に負担をかけて歩く方法”となるのではないかと思います。
 左脚をケガをすると、だれでも痛みが出ないように右脚に体重をかけるような不自然な歩き方をしますが、これが、体のバランスを取って早く治る方法なのだと思います。

 人間もですが、動物でもこのような歩き方をして、土に寝てアーシングをしています。
 私もランニングで足が痛く感じた時には、逆の足に負担をかけるように軽く走ることによって、しばらくすると痛みが軽くなることを何度も経験しています。
 もちろん、裸足でのランニング(ベアフットランニング)でのことで、靴を履いてはこのようにうまくいきません。
 それでも、右脚に負担をかける歩き方、運動は有効だと思います。

■ピラティスでは…このような障害を受けた方に対する運動法、リハビリが“ピラティス”です。
 ピラティスの運動では、仰向けに寝た姿勢で行うのものが多く、この患者さんの場合は、左脚は自由に楽な姿勢にして、右脚を運動させることができます。
 特に、リフォーマーがある場合には、効果的な運動療法ができると思います。
 歩くとき、運動するときには、右脚に負担がかかるようにすることをお勧めします。

 湿布などはされていないのかもしれませんが、小麦粉に黒酢を混ぜてペースト状にしたものをキッチンペーパーに伸ばして貼り付ける、が、良いかもしれません。
 ニオイがきついので、好き嫌いがあると思いますが、私のところでは、捻挫や筋肉痛などにはこの湿布をやっています。
 
 
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