teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
  4. ぽろりっ(0)
  5. ぽろりっ(0)
  6. ぽろりっ(0)
  7. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全7)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


手のごわつき こわばり

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 7月19日(木)15時44分47秒
  手がこわばっている、握るとなんだか関節がごわごわしているので、リウマチかな?と来院された患者さんです。

 いくつか症状があるので、それらを治療して、最後に握ったごわつき=副交感神経の症状を手足の薬指H5F5井穴刺絡をしました。
 治療後、しばらくして、お電話をいただき「手が、調子が良い」だそうです。良かった。

 しかし、最も心配なのが心臓、やや、体重が増えたこともあって、心臓に負担がかかっている、運動不足になっているようです。
 さらに、血糖値は低めですが、左上腹部の圧痛が、膵臓かもしれません。左F6井穴刺絡で圧痛は解消しました。
 
 

外反母趾

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 7月19日(木)15時06分51秒
  トーマスエジソンさん、こんにちは。外反母趾ですよね。

 外反母趾の10%くらいは、遺伝的な要素が強いのかもしれません。
 現代では、最も外反母趾の原因となっているのは靴です。
 昔でも外反母趾の人はいたと思いますが、今ほどではないと思います、いたとすれば足の親指脾経と肝経の問題があったのでは、、、今では20%程度?かな、です。

 なので、70%以上は、靴、特に、女性が履く靴は、最悪です!!!
 あんなものを履いて、親指が変形しないはずがない、私だったら5分も履いていられません。
 外反母趾、靴、足の話になると、整形外科や靴屋さんなどの専門家が出てきますが、すべて靴肯定派ばかりで、どんな靴にすれば良いだろう?なんて事のアドバイスです。

 外反母趾の本を読んでも、“外反母趾のあなたでも履ける靴選び”なんて項目があります。

①靴は、足にギプスをつけているようなもの、足の筋肉をすべからく弱体化させます。
 足の基本は裸足です。裸足でいるようにできています。
 長年、靴を履いて生活していると、さも、靴を履いていることが自然のように感じているかもしれませんが、間違っています。
 靴を履かない生活を長くやって、靴を履いた時の窮屈さときたら、うっとうしい、呼吸ができない、あちこち当たって不快、足が蒸れる、こすれて痛い、爪が当たる、左右が違う、挙句の果てが筋力低下で足の骨の並びの異常です。

②靴の形と足の形の違い。
 あなたの足の形が、履いている靴の形と同じですか?
 全く同じとしても、歩くたびに、親指と小指が当たっています。

③カカトが高くなっている
 足と足首の関係は、裸足を基本としています。1センチでもカカトが高くなると、足の筋肉や骨、靭帯などの動きは不都合なものになってしまいます。

④靴底の柔らかいのは、足を悪くする
 靴底、カカト、中敷き、何でも特殊なクッション材で軟らかくしています。
 弱体化した足の筋肉に、ぐらつく足、足首をなんとか保持しようと弱い筋肉に突然、不意打ちのように不自然な動きがかかります。

●足首の捻挫をするのは、靴を履いているとき。

⑤インソールは必要なのか!?
 インソール自体必要なのか?私が見て、必要だと思ったのは、この10年で一人でした。
 まー、私のところは足の治療ばかり来られるわけではないので、少ないのかもしれませんが、必要もないのにインソールを入れている患者さんはたくさんいます。
 インソールで足の環境は、さらに悪くなって、指先の不必要な力が入っているために足首の異常事態、膝の痛みが出ている患者さんは多いですね。

★カカト落とし運動、なんて、健康番組でやっていましたが、時間の無駄ですね。裸足で生活する、外出は底が薄い(5ミリ程度)のベアフットサンダルにすれば、歩くたびに、カカトに充分な刺激があります。
 カカト落としの理論からいえば、ナイキやアディダスのランニングシューズのカカトのクッション材は必要ない…と言うことが、すでにアメリカの大学で研究されて報告され、諸外国ではそのような靴が少なくなっている、が、日本人は情報統制によって知らされていない、から?、まだ、そんな靴を買って足や膝を悪くして、外反母趾もひどくなっている。
 企業の都合の悪いことは教えない。事に、海外、英語圏のお話は伝わってこないのでした。

⑥そうなった足は、鍛えるしかない
 なってしまうと、鍛えられないかもしれませんが、それでも努力すれば変わるのがヒトの体です。そのまま、その方向に進めば、もっと悪い事態が待っています。

 なので、足は、鍛えなおすしかありません。
 まずは、裸足になりましょう。足の運動は、たくさんありますが、いきなりフルパワーで運動させると、弱体化した足の筋肉、足の骨、靭帯などに負担がかかり過ぎて、強い痛みが残ることになります。

 骨折して、一カ月間ギプスに入っていた、ギプスを外した後のリハビリは、けっこう痛く、つらいもので、徐々に行います。
 それが何十年も“靴のギプス”を履いて生活していたのですから、徐々に、徐々にやらなければ、強い筋肉痛を起こします。

 弱った筋肉を鍛えれば筋肉痛が出ます。靴を履いて走っていた人が、いきなり裸足で走ると、弱った筋肉に強い筋肉痛が出ます、当然のことです。
 これを、裸足で走ることは悪いことと決めつける人がいますが、やり方の間違い、リハビリは、徐々にやらなければなりません。

 外反母趾の人も、足の筋肉を再教育する必要がありますが、足だけやっても効果は期待できません。
 足の指、足の甲、足首、フクラハギ、膝、太もも、お尻、腰と、全身をまんべんなく鍛えてやっと外反母趾の関係する筋肉群が強くなるのです。
 くれぐれも、足だけ鍛えようとしないでください。おすすめはピラティスですが、いろんな運動をやってみてください。

 外反母趾で痛みを取るならば、まずは、親指と人差し指でF1F2F6ですね。
 外反母趾の手術で残った痛みは、痛みがどこにあるかを確かめて、その経絡の井穴を刺絡してください。
 

外反母趾

 投稿者:トーマスエジソン  投稿日:2018年 7月19日(木)12時43分26秒
  お世話になります。
先生、外反母趾は女性に多いですが、はやり靴の問題でしょうか?
中医学では脾の虚とききまし。

痛みの治療は脾経の井穴になりますか?

 

眼の治療 左だけで

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 7月19日(木)11時03分51秒
  左目の角膜異常と診断されて、別の眼科では、それはそれほどではなく、眼球の問題があると指摘された患者さん、左目は画像がぶれて見える、ので、左のコメカミが痛くなります。

 遠くから来院されている患者さんですが、井穴刺絡も何年かやって、今回も目の治療にF2F6H5F5、頭の刺絡などを自分でやっています。
 出血量、回数ともに十分にやっているけども、なんだか良くない、半年前からすると悪くなっているようだといわれます。

 調子が悪い目は左なので、両目で見ていると、ちゃんと見えている右目に対して左目の見え方が悪いのを脳が調整しているようで、とっても見づらいのです。
 なので、一度、右目だけで見てもらうようにしました。
 少し落ち着いた感じになります。メガネの左のレンズに紙でカバーをして見えなくすると、片目で見たほうが楽だといわれます。

 片方がとてもつらい場合、もしかすると、片側だけの治療が良いかもしれません。
 今までは左右同じツボを井穴刺絡していたのですが、今回は、悪い側の左のF2F5F6井穴刺絡をすることにしました。

 眼の治療にF2、コメカミなど胆経上の治療にF5、気になるのが眼頭なので膀胱経のF4を左だけ井穴刺絡をしました。
 悪いほうの左だけやったところが、とても良い感じです。
 左目を隠さなくても、違和感がそれほどありません。

 ついでに、頭の「目窓」「コメカミ」「玉枕」を頭部刺絡しましたが、「足だけの井穴刺絡左F2左F5左F6井穴刺絡のほうが良かった」です。
 眼科で検眼して、レンズを入れるとそれなりにちゃんと見えたそうで、それだったら治療でもう少し何とかならないか?と考えて、左だけをやってみたところ良かった、ので、自宅でもやっていただくことにしました。
 

クローン病、または、潰瘍性大腸炎

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 7月18日(水)18時24分3秒
  18歳、女性。病院で、クローン病か、または、潰瘍性大腸炎ではないかと診断されています。
 腹痛、下痢、下血がありましたが、今は、症状は落ち着いているとのことでした。
 発症したのはシンガポールに修学旅行に行ってから、何か、食べ物に当たったようで、半分の生徒が下痢や腹痛となったようです。
 最近では、カレーを食べると下血したそうで、カレーの香辛料の何かが“誘因”となって、副交感神経を興奮させ、感受性の高い腸に症状を出しているようです。

 お腹を自分で押さえてもらうと、押さえる力が弱い、恐る恐る押さえている?
 私も、超優しく押さえてみましたが、それでも“うっ”と声が出るほどの痛みがあるようです。
 特に、おへその周りは激痛で、少しも押さえることができません。

 治療は、腸の感受性を抑える、また、潰瘍の治療に左足F1F6、それに、原因となっている副交感神経を抑制するH5F5井穴刺絡です。

 おへその痛みは腸の症状なので、患者さんの意向も踏まえて左F1F6井穴刺絡をしました。
 治療直後、おへそを中心にした痛みは激減しました。
 数分後、もう一度、よーくお腹を押さえて痛みを調べてもらいました。

●いきなり症状が軽くなると、患者さんは、すっかり良くなってしまったと思いがちですが、しばらくして再確認すると、残っている症状がわかるようになります。

 おへそを押さえると、お腹がグルグルっとなりそうです。これを目安にして…副交感神経を抑制するF5井穴刺絡をしました。
 お腹のグルグル感は解消したので、さらに副交感神経の抑制のために手の薬指H5井穴刺絡をしました。
 お腹の症状は、ほぼ解消、安定した感じになりました。

●患者さんは、腸の治療の左F6井穴刺絡をした途端、「眠たくなった」と言われました。
 今までつらい腸をなんとか我慢して緊張していたのが、左F6井穴刺絡で良くなったので、力が抜け、リラックスできて眠たくなったのではないかと思います。

 患者さんには、ご自宅で左F1F6とH5F5井穴刺絡を一週間続けていただくことにしました。
 二、三日したところで、電話と来院していただくことにしました。
 

座ると片方のお尻が痛くなる

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 7月18日(水)13時13分20秒
  お吟さん、こんにちは。

 長時間座っていると片方のお尻が痛くなりシビレが、、、以前に、痛みが出るほうのお尻やそちら側の脚や腰に障害、ケガ、骨折、手術などされたことがありますか?
 なくても、効き手、利き足などの関係で、左右差があることは考えられます。
 それが、日頃の偏った姿勢のために、座った時に痛みとなっているのかもしれません。

●椅子に座って右足、左足を組むと、組みやすい方、組みにくい方がありますか?
 姿勢によって、やりやすい方ばかりやっていると、ズレができてしまいます。

 寝転んでしまうと痛みが出ないようですので、立位でも痛みが出ないかもしれませんね。
 ついでに、勉強に集中ができないのは、交感神経の興奮が少ないのもありますね。
 寝てしまうと、副交感神経が優位になって、眠たくなる?ぼーっとする?集中力が低下、覚えられない、勉強が進まないですね。

 ヒトの体は、“座るようにできていない”と言われる専門家もいます。
 体の成り立ちからして、立って歩くか、寝ているか?なのかもしれません。

 ・・・と考えれば、長時間座り続けること自体が、ヒトに適合していない姿勢なのではないかと思います。
 では、どうすれば良いのでしょう?

 答えは、立って勉強すれば良いのです。立つことによって交感神経が働き、集中して、記憶力が向上して、能率アップします。
 疲れたな?と思ったら、その場でスクワットします。
 それでも疲れが取れないときには、寝ます。

 私も治療の時間以外、パソコンなどの仕事では、常時、立っています。
 今、この書き込みをしているパソコンも、立った姿勢でできるようにディスプレイは目の高さにあります。

●参考書…「座りっぱなしが死を招く GET UP!」角川書店
 

座ると片方のお尻が痛くなる

 投稿者:お吟  投稿日:2018年 7月18日(水)09時36分55秒
  先生こんにちは!いつもお世話になっております。

今日の質問です。
長時間座っていると、片方のお尻が痛くなり足がシビレてきます。

そのため勉強に集中することができず、寝転んでしまい、ついついスマホを眺めて一日が終わってしまいます。

これを治療する方法はありますか?教えてください。
 

左腹部の圧痛

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 7月18日(水)09時28分59秒
  鍼灸学校の生徒さん、21歳です。特別悪いところはないようですが、腹診をすると、左の腹部に腎臓の圧痛らしき痛みがあります。
 お酒が好きで、けっこうな量を飲まれるのです、が、右の上腹部の肝臓の圧痛はありません。
 肝臓が丈夫だから、たくさん飲むことができるのでしょう、良いことではありませんが。

 左腹部の圧痛部に左手を添えたまま、腎臓のF3井穴刺絡をしました。
 お腹の圧痛は、左右のF3井穴刺絡で、だんだん痛みがなくなって2回目のF3井穴刺絡では、痛みがどこに行ったのかわからなくなりました。

 下に書いている先生の腎臓の治療でも、痛みがだんだん解消して(または、痛みが下に降りて行って)行くのは、尿管に小さな石があり、これが、F3井穴刺絡によって尿管の蠕動運動が活発になって落ちて行ったのではないかと思います。

●盲学校の生徒さんたちに、どれだけ治療の良さを力説してもピンとこない?まだ、勉強中の生徒さんたちに有効なのは“体験”ではないかと思います。
 体験で全てを判断することはできませんが、自分自身の体で効果を体験することは、これからの治療においての自信にもなります。

 毎年、研修に連れてこられる先生方に感謝いたします。
 

腰痛 腰には圧痛無い

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 7月18日(水)09時21分18秒
  鍼灸学校の生徒さん、おそらく、40歳くらいではないかな?長年の右腰痛があり、いろいろやったけど腰の痛みが取れません。

 右腰の痛みが出るのは、座った姿勢を長くなった後で、歩いているときや運動後には痛みは出ません。
 座業が長くなって痛むのは、股関節の前側の筋肉群の痛みかもしれません。
 仰向けに寝て、右上前腸骨棘の斜め下の筋肉(腸腰筋)の圧痛は、、、激痛です!!!
 これに円皮針を貼っても良いのですが、井穴刺絡の研修で来院されているので、肝経F2の井穴刺絡をすることにしました。

 腰の痛みは、前屈でも少し痛み、後屈で痛み、側屈と回転でも痛みが出ます。
 まずは、圧痛が強いF2にピソマⅢを貼って、同級生にトントン指で刺激してもらいました。
 ものすごい痛みで、けっこう辛そうでした、が、立位で腰の痛みを確認すると、なんだか違うようです。あれれっ?です。

 視力が弱い生徒さんたちなので、井穴刺絡だけでなく、ピソマでも体験していただきました。

 次に、右F2を井穴刺絡すると、立位で腰痛のチェックでも痛みが半減しています。
 生徒さんは、長年の腰痛が足の親指肝経「大敦」だけで改善しているのでびっくりです。
 今度は、親指の爪の生え際の真ん中“センターF2”を刺絡しました。
 すると、、、長年の腰痛が、全く解消、傷みなく腰を動かすことができるようになりました。

 親指の圧痛は、肝経上にもありましたが、その少し下(指の腹側)にも圧痛があったので、F2の外側にも刺絡をしてみましたが、変化無し、センターF2の刺絡治療で腰痛は100%改善していたようです。
 

上を向けない 腎臓 肝臓

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 7月18日(水)08時45分14秒
  モデルになっていただいた、鍼灸学校の先生です。

 肩こりがひどく、左横倒しで右肩のコリ、上を向けなくて(45度くらい)のどの前側が突っ張ります。
 腹診をすると、右のお腹の上腹部(肝臓)、へその横(腎臓・尿管)に圧痛があります。

 もっとも押さえた痛みが強い右腹部、腎臓の治療からやることにしました。
 左右のF3井穴刺絡を2回やったところで、痛みは解消しました。
 刺絡治療しながら「臍の横ですから尿管、もしかすると石かもしれませんね」、モデルの先生は「以前病院で、砂のような医師が腎臓にあることを指摘されました」でした。

 肩こりをチェックすると、やや、上を向くのが楽になっています。
 右上腹部肝臓の治療にF2井穴刺絡をすると、圧痛は取れ、上を向くのが全く支障なく「あー、久しぶりにこんなに上を向くことができた、お腹も診なければならないですね」でした。

 左横倒しの右首のツッパリ感は、右手のH5三焦経井穴刺絡で改善し、首の横の筋肉に円皮針を貼るとさらに改善しました。
 まだ、ツッパリ感が残っているので、貼った円皮針のすぐ下5ミリの所の圧痛にももう一枚円皮針を貼りましたら、また、少し改善しました。

 次は、最初に貼った円皮針を外してみることに…外すと、さらにツッパリ感が改善しました。

●最初に貼った円皮針は効いてしまっているので、必要がなくなっています。
 必要がない円皮針を貼っているのは、ストレスとなっています。左右のバランスを崩して違和感が出るのです。

 しばらく首を動かしてもらって、首のツッパリ感がずいぶん良くなったところで、円皮針を外しました。
 外しても、ツッパリ感が戻ることはないので、治療を終了しました。
●円皮針を外したら、再度、ツッパリ感が戻るようでしたら、同じところにもう一度張って、首の運動をしてもらいます。

 生徒さんたちは、円皮針は長時間貼ったほうが治療効果が上がるものと思っていたようです。
 必要のないものはアンバランスの原因となります。
 円皮針は、貼っている間に運動をすると効果が増します。
 

レンタル掲示板
/1276