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生物学的伝統:種の保存の中での"家"の保存

 投稿者:coltmile  投稿日:2019年 5月 4日(土)14時38分36秒
編集済
  先日の日記で「後継については女性天皇を**単なる伝統で片付けたがって」と書いて、ネット上ではどんな状態か見てみた。さすがにネットでは色々と述べられている。ざっとの範囲で見た結果は、やはり考えは維持。女系に伝わるミトコンドリアDNAについても、もし今まで女系で来たのなら、それを維持すべきだと思うが、今まで男系で来たのを女系に変えると(その逆も然り)、その時点で生物学的系統が途絶えるという点では同じ。要は男系であろうと女系であろうと今までの長い(生物学的)伝統を維持すべき、というスタンス。見たところ、現在、「理屈っぽいが論理的ではない」として橋下さんに論争をし始めた倉山満氏の以下の文章が全く論理的でないのに苦笑。暇だったら検索して確認してみてください。
ここでの「いつから皇室の歴史を遺伝子で語るようになったのだ? ちなみに、この理屈、高校生物の知識としても間違っているのだが、それは本筋ではないので無視する。言うまでもないが、遺伝子どころか、アルファベットが生まれる前から、わが皇室には歴史がある。「Y染色体遺伝子」などで皇室を語るなど、児戯(じぎ)に等しい。なお当たり前だが、皇極天皇から後桜町天皇の歴代女帝のすべての方は、「Y染色体遺伝子」を有していない。こうした議論は今や見向きもされなくなったが、高校生物程度の知識で皇室を語る輩(やから)が後を絶たない。」
私にはこの文章では全く心を動かすことができない。意味不明である。
もっとも現時点での橋下氏の論調も私には?と思ってますが。
橋下氏は「なさりよう」を重視しているが、おそらく、皇族復帰による
血筋を維持しての、それ並みのなさりようは現在の皇族と、皇族復帰者の比較において
高確率で果たせるであろう。
「立場が人を作る。」
倉本氏のHPへのある女性からのコメントが正に言いえている。
「人文科学・社会科学・自然科学。視点が違えば、同じ事象に向き合っても見解は異なってきます。」
 
 

令和元年

 投稿者:coltmile  投稿日:2019年 5月 1日(水)22時39分56秒
編集済
  年号は不便と思う部分もあり、令和は平成以上に使われなくなるような気がするが、**時代と、世相を括って表現するのは便利だと思う。
本日は神社に初詣で令和の安寧を願い、皇室に強いはずの産経新聞を購入しようとわざわざ新聞販売社まで行って購入し、要所要所はテレビでも視聴ということで、引きこもりGWもそこそこ騒々しい。騒々しいといっても、平成になったときと真逆の雰囲気で祝賀ムード一色。今回の御代替わりは年齢によるものであるが、これは大正解であろう。やはり死ぬまで現役というのは周囲にとってあまりよくないことではないかと思う。
後継については女性天皇を許容し、男系を維持するのが妥当であろう。女系となるとY染色体情報が途絶えることになり生物学的にも意味が違ってくると思う。そのような視点ではマスコミは触れられていないおらず、単なる伝統で片付けたがっているようでもあるが。
変えるべきところは変え、維持すべきところは維持。この3点について、今までの為政者が妥当な判断をした結果ではないかと思う。
 

ボディコン

 投稿者:coltmile  投稿日:2019年 4月30日(火)22時17分19秒
  若い社員との議論で、私が考案した、あるもの対してピタっと被せる案に対して「ボディコン**」と表して、最後に「おやじネーミングなんだけどね」と自己弁護をすると、その若者、「あんまり意味は分からないけど、おやじというよりなんかバブルというイメージがある」と。ひょっとして殆ど死語?と思い、別の若者に確認すると、殆ど同様の反応。今や令和を迎える時代ですから、と言われてしまった。
気分新たに令和を迎えることとして時代に乗り遅れないようにしよう、と思うバブラー世代でした。
 

G氏釈放後

 投稿者:coltmile  投稿日:2019年 4月30日(火)22時16分54秒
  在日仏大使館に逃げ込んでヘリコプターで韓国に飛び、フランスに帰国かな。
日本関係者は織り込み済みなんだろうけど。世界中のカモですから。
仏に帰ったとしても彼の国の法律に基づいて仏国損失分の
裁きを受けることにはなろうが。
ファーウェイのカナダと日本の対比に注目したい。(3月5日記)
 

革非同

 投稿者:coltmile  投稿日:2019年 2月10日(日)14時42分38秒
  いやあ、ツボにはまった。色々な意味で。
Mixiの記事に始まり、HPにも行ってみたが、面白い。共感まで覚えてしまう。
全部は見ていないが、例えば、革命的非モテ同盟によるSEALDsへの「追悼文」
なんてのも視点が面白い。
メンバーの生活は充実していないのかもしれないが、
この手の活動(うさ晴らし)に充実感を感じていることに想像は難くない。
 

Vladimir Bakk

 投稿者:coltmile  投稿日:2019年 1月26日(土)17時43分33秒
  いいねえ~。知らなかったこの人。色々の人のScriabinのOp73を聴いてて
この人只者ではない、とあさっていこうと次に聞いたScriabin Op65のライブが凄い!
続けてRachmanonivのP Sonata 2 今まで聴いた中でベストでは?
ということでCD探したら出てこない、日本語情報も1人が書いたものしか出てこない。
でもそこでの記述やYou Tubeや彼をかたる変なTwitterを見るとまさに知る人ぞ知る人の存在であるようだ。
Brahmsも確かに絶品だし、聴きなれたChopinも素晴らしい解釈/演奏である。
これは全部聴かねば。ロシアは作曲家だけでなく演奏家も素晴らしい人が多い。
私もHorowitzはさておきGabrilovに始まってSofronitzki、Vedernikovとぞっこんに
はまってしまう麻薬的ピアニストがまた増えた。とても嬉しい。
 

ごん太

 投稿者:coltmile  投稿日:2019年 1月26日(土)17時42分39秒
  週末まで待つとおそらく忘れるので、今書いておこう。たまたまネットで目にした「ごん太」。評して「一周回って新しい」とは言いえて妙。ミャンマーでよく目にした人形に通じるインパクトがある。いい話だ。  

秋篠健

 投稿者:coltmile  投稿日:2018年 7月16日(月)00時42分28秒
  今、このような活動をしているとは知らなかった。
私のアイドルは他界している人が多くなってしまった現在、
アイドルの一人のセキトオシゲオももう一音楽教室の先生に留まって、新たな
創作活動はもう期待できないのか・・・
と思っていたら、秋篠健という変名でエレクトーンをやめピアニスト(?)
として活動しているのをつい2時間前に知った。
YOU TUBEで新曲何曲か耳にして、未だセンス健在。和音フェチ(というか
コード進行)の私のツボに相変わらずはまりまくりで脳内モルヒネでまくってます。
是非、CDもさることながら楽譜を出してほしい!絶対買います!
まだYOU TUBEでは500回程度しか聴かれていないレベルの認知度ですが。
楽器についてピアノよりも多いのはシンセボーカル
(ローランドのオルガンで10年くらい前に出てきた風のもの)で、
自身のコメントにピアノでは今一つだったがコーラスでは
聴ける曲になる、というのはおそらくピアノが減衰音に対し、
コーラスは持続音であることであろう。やはり根はエレクトーン奏者なのだなあ、
などと思ったりしてしまう。
最近、小曾根真のFLIGHTを細々と練習しはじめるなど、クラシックを
弾かなくなってから久しかったがここ1年ほどジャズに戻ってピアノの
気持ちも少し高まってきた。楽譜が出たらはまるの必至。
FLIGHTが弾けるようになってからでいいや(笑)
この人のコンサートがあればどこにでも行きます!

本日たまたま図書館で借りてきたCASIOPEA 3RDというのが
キーボーディストが向谷実さん(この人も今凄いことになっている)から大高清美
さんになっているのを知って、色々ネットで調べているうちに大高さんの師匠が
セキトオさんでそこでのコメントにたまたま記載されていたのを目にしてから
アドレナリン出まくり。時間が経つのを忘れてしまう。
思えば音楽で夜にこうなることが多い。人生に張りが出ると思えば、
まあよろしいのではないでしょうか。大げさですが、それを欲しているのは事実。
本日、もう一回FLIGHTを練習しようと思っていたが練習しそびれてしまった。

つくづく人の才能というものに、感じ入ってしまう。
 

策士策に

 投稿者:coltmile  投稿日:2018年 6月10日(日)17時24分30秒
編集済
  策士策に溺れる 。基本的に正攻法でいきたい信条なので策に頼るのは
個人的には気が引ける。但し、不幸にして策を意識しないといけない場合は
やはり軽視もできない。近くにいるとヤナタイプということになろうが、政治家とは
必要なときにはそういう振る舞いをするものであろう。
海千山千、魑魅魍魎のこの世界情勢、トランプ大統領を見ていると本当に一生懸命に真剣勝負している、と感じる。年齢を感じさせない意思というかパワーは凄い。
それだけの背景があるのは真理ではないが真実であることは以前にも書いた。
交渉はオセロの如く条件次第で白から黒へ黒から白へ。そういう意味では
朝令暮改もその場しのぎによるものと交渉によるものとは似て非なるものである。
トランプを今まで見ていて感じるのは後者だろう。思い付きで言っているのではなく
彼なりの判断基準があって、その時の条件で判断して、今までの権力者以上に
動き、そのパワーもある。それで表面的なものしかみえない周囲はコロコロ変わって
いい加減というように捉えられることも多いようであるが、彼にしてみれば
判断には一貫性があり、変わっているのは周囲の条件だ、ということであろう。
私も表面的にしか見えていないレベルでしょうが、敢えて以前から気になっている
北朝鮮との交渉について、2日前に敢えて自分の感じていることを
記録を残す意味で書くと、以前よりは悲観的ではなく、トランプも言っているように
継続協議というのが落としどころのような気がする。むろん、その前提として今の困った状況を打開したい北朝鮮が大幅の譲歩/歩み寄りを見せる前提。当面の継続協議後の
最終的な結果は全く読めないが。
カナダ首相に対して「なんだ!信用できない、交渉は無駄だ」のように
トランプを怒らせない限り。翻って我が**のリーダーがそう思われると構成員はとばっちりを受けることにも
なる。振る舞いは極めて重要。うまく立ち回りができるリーダーは素晴らしい。
 

SNS

 投稿者:coltmile  投稿日:2018年 4月30日(月)12時46分46秒
編集済
  トランプのtwitter、その過激さというかダイレクトさ、に英語の勉強がてら
時折読んでいるが、これ読んでいると、マスコミの報道は結局、ここに帰結
されるな、と思っていたら、別の有識者のtwitterに
「トランプのツイートをみているとマスコミ報道はあまり要らんな」
と記載してあった。
読んでいると少しは英語読解に慣れてくるし、プロ(マスコミ)と遜色ない
動向把握の一石二鳥。時代は変わったものだ。
 

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