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秋篠健

 投稿者:coltmile  投稿日:2018年 7月16日(月)00時42分28秒
  今、このような活動をしているとは知らなかった。
私のアイドルは他界している人が多くなってしまった現在、
アイドルの一人のセキトオシゲオももう一音楽教室の先生に留まって、新たな
創作活動はもう期待できないのか・・・
と思っていたら、秋篠健という変名でエレクトーンをやめピアニスト(?)
として活動しているのをつい2時間前に知った。
YOU TUBEで新曲何曲か耳にして、未だセンス健在。和音フェチ(というか
コード進行)の私のツボに相変わらずはまりまくりで脳内モルヒネでまくってます。
是非、CDもさることながら楽譜を出してほしい!絶対買います!
まだYOU TUBEでは500回程度しか聴かれていないレベルの認知度ですが。
楽器についてピアノよりも多いのはシンセボーカル
(ローランドのオルガンで10年くらい前に出てきた風のもの)で、
自身のコメントにピアノでは今一つだったがコーラスでは
聴ける曲になる、というのはおそらくピアノが減衰音に対し、
コーラスは持続音であることであろう。やはり根はエレクトーン奏者なのだなあ、
などと思ったりしてしまう。
最近、小曾根真のFLIGHTを細々と練習しはじめるなど、クラシックを
弾かなくなってから久しかったがここ1年ほどジャズに戻ってピアノの
気持ちも少し高まってきた。楽譜が出たらはまるの必至。
FLIGHTが弾けるようになってからでいいや(笑)
この人のコンサートがあればどこにでも行きます!

本日たまたま図書館で借りてきたCASIOPEA 3RDというのが
キーボーディストが向谷実さん(この人も今凄いことになっている)から大高清美
さんになっているのを知って、色々ネットで調べているうちに大高さんの師匠が
セキトオさんでそこでのコメントにたまたま記載されていたのを目にしてから
アドレナリン出まくり。時間が経つのを忘れてしまう。
思えば音楽で夜にこうなることが多い。人生に張りが出ると思えば、
まあよろしいのではないでしょうか。大げさですが、それを欲しているのは事実。
本日、もう一回FLIGHTを練習しようと思っていたが練習しそびれてしまった。

つくづく人の才能というものに、感じ入ってしまう。
 
 

策士策に

 投稿者:coltmile  投稿日:2018年 6月10日(日)17時24分30秒
編集済
  策士策に溺れる 。基本的に正攻法でいきたい信条なので策に頼るのは
個人的には気が引ける。但し、不幸にして策を意識しないといけない場合は
やはり軽視もできない。近くにいるとヤナタイプということになろうが、政治家とは
必要なときにはそういう振る舞いをするものであろう。
海千山千、魑魅魍魎のこの世界情勢、トランプ大統領を見ていると本当に一生懸命に真剣勝負している、と感じる。年齢を感じさせない意思というかパワーは凄い。
それだけの背景があるのは真理ではないが真実であることは以前にも書いた。
交渉はオセロの如く条件次第で白から黒へ黒から白へ。そういう意味では
朝令暮改もその場しのぎによるものと交渉によるものとは似て非なるものである。
トランプを今まで見ていて感じるのは後者だろう。思い付きで言っているのではなく
彼なりの判断基準があって、その時の条件で判断して、今までの権力者以上に
動き、そのパワーもある。それで表面的なものしかみえない周囲はコロコロ変わって
いい加減というように捉えられることも多いようであるが、彼にしてみれば
判断には一貫性があり、変わっているのは周囲の条件だ、ということであろう。
私も表面的にしか見えていないレベルでしょうが、敢えて以前から気になっている
北朝鮮との交渉について、2日前に敢えて自分の感じていることを
記録を残す意味で書くと、以前よりは悲観的ではなく、トランプも言っているように
継続協議というのが落としどころのような気がする。むろん、その前提として今の困った状況を打開したい北朝鮮が大幅の譲歩/歩み寄りを見せる前提。当面の継続協議後の
最終的な結果は全く読めないが。
カナダ首相に対して「なんだ!信用できない、交渉は無駄だ」のように
トランプを怒らせない限り。翻って我が**のリーダーがそう思われると構成員はとばっちりを受けることにも
なる。振る舞いは極めて重要。うまく立ち回りができるリーダーは素晴らしい。
 

SNS

 投稿者:coltmile  投稿日:2018年 4月30日(月)12時46分46秒
編集済
  トランプのtwitter、その過激さというかダイレクトさ、に英語の勉強がてら
時折読んでいるが、これ読んでいると、マスコミの報道は結局、ここに帰結
されるな、と思っていたら、別の有識者のtwitterに
「トランプのツイートをみているとマスコミ報道はあまり要らんな」
と記載してあった。
読んでいると少しは英語読解に慣れてくるし、プロ(マスコミ)と遜色ない
動向把握の一石二鳥。時代は変わったものだ。
 

喧嘩できるリーダー

 投稿者:coltmile  投稿日:2018年 3月25日(日)07時48分50秒
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喧嘩できるリーダー編集する
    2018年03月25日07:47全体に公開 みんなの日記
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自分がまだ若かったころ、他部署からの依頼を所属長が喧嘩して断ったことが
たびたびあった。当然、逆の所属長もいた。仕事の内容は知る由はないが
仕事量は当時も山積みであったことは事実で、私には、喧嘩できる上司の方が
自分を含め組織のために闘ってくれる頼もしい上司に思えたものだ。
最近、日本にも厳しい態度を取ってきた今だからあえて書くが
上記のことを踏まえると、今のトランプ大統領の行動とそれを支持する
アメリカ国民の気持ちは分からなくもない。

当選以来、今までの歴代アメリカ大統領以上に彼とそれに対するインターネット論調や
マスコミ報道をウオッチしてきたのであるが、最近プロアマ問わず批判一辺倒だった
ものにわずかな変化が出てきた気もする。そのわずかなうちの殆どが諦観のような
気もするが、更に突き抜けてきた昨今、もう出すぎて打たれなくなった
というか、かえって分かりやすくなった側面もあるのかもしれない。
 

組織の統制

 投稿者:Here's Something For You  投稿日:2017年 7月30日(日)13時01分28秒
編集済
  本日読んだ記事で確かに、と思ったところを備忘録がてら書いておこう。

「強面ドゥテルテ大統領がみせた「柔軟さ」:「ムスリムの自決権拡大」でミンダナオ島は安定するか」
"リベラルなリーダーが、常にその価値観に基づく政策を実行できるとは限らず、それと縁遠いリーダーが「結果的に」リベラルな結論に行き着くことがあるという、人間社会にありがちな「本来の目標と結果の不一致」を示す一例"

立場というものを踏まえて、自分の信条を抑えて、組織の最大公約数を何とか探し出して向かう
という側面もあり、それが良い結果をもたらすことも、限界を呈することもあろう。
別の側面としては、ある一定以上の組織になると、リーダーと言っても、自分の思い通りに、組織を持っていくことが難しくなる。時間がかかるようになる。そこをうまくやろうとすると順を踏んで向かっていくことになるが、その過程に時間がかかり、その間が過程のどこだか、というものの周知と理解を
得るのも難しい。時間切れで終わると、本人の意向とは違った形で終わる、というところか。
「民主主義」を重視するほど、そのようにもなる。そういう事例、極めて多いような気がする。
危機的状況ほど、独裁者が生まれる(如何せん人がそれを求めている)というのにも相通じる。
 

coltmile

 投稿者:Here's Something For You  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時33分31秒
  最近、仕事の無茶ぶりで精神的余裕がなく、おそらく昨日まで半年間でおそらく30分くらいしか
ピアノ弾いていなかった。
しかしながら、昨日、標題のジャズ音源の楽譜化を発注して4年超!でようやく
納品されて、本日は3時間ほどピアノに向かった。
もっとも内、2時間は音源を聴いて間違っていた採譜を照合する苦闘していたものですが(苦笑) 。

この曲はEliane Elias - Something for You - Eliane Elias Sings & Plays Bill Evans
に収録されている。彼女は優れたピアニストではあるが、本作品は彼女の作品の中でも
際立って特別な思い入れがあったもの、と感じさせる名盤である。
最後に、Bill Evansの自演のこの曲が演奏されビックリするのであるが、これは
当時のベーシスト(本盤のベーシストでもある)にカセットテープが渡された中に
この曲の自演が含まれていたそうだ。とても音質が悪いが、
名演の連続の本盤の中で、この演奏はまさに神がかった異質の演奏が繰り広げられている。
Bill Evansの辞世の曲と言ってもいい、没後27年後に初めて世に知られたこの曲、
運命的なめぐり合わせというべきか、私は本演奏がBill Evansの屈指の演奏であると
思っている。1万円弱を負担しても楽譜化して何とか弾いてみたかったのが現実となった。
ピアノから遠ざかった私を久々にその気にさせてくれている。題名そのもの。
鬱的生活になってから久しいが、漸く生活に張りが出てきた気分。
 

サービスの対価

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年12月25日(日)10時17分3秒
編集済
  アメリカでの生活、周りの日本人の共通認識はアメリカでは日本並みのサービスは望めない。
社会全体がそうであるから、仕方がないのであるが、それでも何とかならんか、と怒りを覚える
ケースも多々あり。電話での問い合わせで直接担当者につながらない、つながったとしても
その後の担当者の態度の悪さ、銀行の窓口での対応のレベルのひどさ、レンタカーでのトラブル
の対応、店での商品の質問、等々。

昨晩、NHKでの番組で、日本の長時間労働の一因として「お客様は神様」の精神があり、
それの放棄が解決策の一つとして挙げられていたが、果たして日本人がそれを受け入れられる
であろうか。日本は工場生産性は良いが、ホワイトカラーやサービス業の労働生産性が
西欧の2/3ということであるが、それは、上記の日本の良さを対価として反映していない結果
ではないかと思える。対価として反映できていないことそれ自体は問題であるが、その労働生産性
を議論する際には、その見えない対価についても踏まえた議論をしないと大失敗することに
なる。報道の偏向ぶりは今さら指摘するまでもないが、その中では相対的にNHKスペシャルは
健闘していると思うものの、上記のような世界的な切り口でも触れてほしかった。世界的な視点
(それも偏りのない)こそが、今の報道の価値だと常々思う。

知人談「ワークライフバランスが重要なことは分かっている、できればそうしたい。でもできない。」
もちろんできない理由が、残業代のため、長時間労働がカッコイイ、上司の目を気にしている、とかのような低レベルと言ってしまいたい表層の簡単な問題ではない。もっと奥深い問題が潜んでいる。
番組でも再三指摘していたように1個人、1社のみの努力のみではどうにもならない。
最初に述べた、日本の「良い」文化を日本人全体に変えていく(受け入れる)気概が必要。

もう一つの視点は、過去にも記載したように、私は「大地」が養える人口は上限がある、
と思っている。日本の所有する資源に対して人口が多く、人的資源で勝負するしかない、ということ。
北欧も各国、日本と同じ人口密度だったらどうか。
ブラジルでの日系人談「働かなくても食うに困らない、勝手に食べ物が育つ。」

番組を見ても、具体的に個人レベルでできる解決策が見当たらないことに悶々としつつ、
仮に解決できたらどうなるか。現在の体制で利益を出している会社の利益は減少し、
国の収入(税金)は減り、国策の給料増も逆に下がり、日経平均も下がるだろう。
ただ、その一方で、生活関連や観光などの産業は盛り上がるかもしれない。
但し、従来のようなサービスは抜きで。。。
 

トランプ大統領

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年11月 9日(水)22時55分21秒
  日本に色々な意味で教材を与えられることになりそうな予感。
活かすも殺すも日本自身というところか。
 

君が代

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年 8月24日(水)21時27分56秒
編集済
  リオオリンピックの閉会式での君が代がカッコイイということで早速、初めてオリンピックの動画を確認した。うーん、これはブルガリアンポリフォニーかな?いやアディエマスかな?と思っていたら、どうも君が代byブルガリアンポリフォニーらしい。なぜブルガリア?ということであろうが、そういうのをうまく取り入れるところが日本ならではということか。学生時代、音楽サークルで君が代の旋律はとてもユニークで好きだ、これをクラシックやらジャズやらで編曲するといい音楽ができる、と主張して、古臭い旋律、などと同意を得られなかったことを思い出し、隔世の感あり。もっともっと音楽の発展性に期待したい。これがあるから音楽は止められない。  

人工知能(AI)による作曲

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年 5月15日(日)22時32分0秒
編集済
  先ほどのNHKスペシャルの人工知能は面白く深かった。
その時に思ったのがAIによる作曲はどうか?と思って少しググってみた。
う~む。やはり作曲というのは、碁の勝負事とはまた別次元ということを実感。
番組でも指摘したように、AIは「人間の可能性を拡げる」ということに早速
気付かされた。
おそらく、電話の呼び出し音楽程度は難なくこなすであろう。但し、私が
ググッた先で聴いたのは、 "And Then I Knew" by Pat Methenyをインプットして
AIに作らせた音楽。まあ、プログラム完成度も多分にあると思うが、やはり
技術論文の自動翻訳文を読んでいるような印象。
恐らく、これを基の材料曲と選択した人は、究極の難問を持ってきたところが
その問題がよく分かっている、と言えよう。
エレクトーン界の大量生産されている即興演奏
(・・・恨み節。幼少時から、凄いのだけど。??。。と思っていた。)
の音楽はAIは人間以上に作れても、その対極にあるとも言える、
Pat Metheny のような音楽はそう易々とはいかないであろう。
創造的なある仕事分野で実績を残しているプロの方が、改めてAIでそれに取り組む
と聞いた時、自己否定か?とビックリしたのであるが、番組を見ると、確かに、それは
あるだろう、とも思った。
一方、音楽もいろんな音楽があるものであるが、
創造の中でも、今までにない新しいもの、個性が求められしかもそれが一定数の特定的な
感性を持った人間達に受け入れられる領域の音楽が少なからずあり、
それらについては、碁、自動運転、自動設計とは大きな違うような気がする。
 

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