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白血病にワクチン治療 阪大など年内に臨床研究 国内初

 投稿者:さとうメール  投稿日:2012年 1月25日(水)20時20分51秒
  ごんぞうさんより、このニュース記事の投稿がありましたので
改めてニュース記事のURLを掲載しました。

MSN 産経産経ニュースより・・・「白血病にワクチン治療 阪大など年内に臨床研究 国内初」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120122/bdy12012220030001-n1.htm

 

iPS細部から血小板

 投稿者:ごんぞうメール  投稿日:2011年12月11日(日)11時23分28秒
  京都大学iPS細胞研究所と、東京大学の共同研究グループが、iPS細胞から血小板を誘導することに成功したそうです。

血小板の保存期間は数日程度と非常に短いため、将来的には血小板バンクの創設を構想しているそうです。

このような技術の進展の先に、本人の細胞由来の造血幹細胞を用いた移植が可能になるでしょう。

これが実現すれば、激烈なGVHDに苦しむこともなくなると期待できます。

患者さん(とその家族)にとって、心身・経済面など負担の軽い治療法の開発が期待できます。

そのためにも、こうして臍帯血移植をはじめとする造血幹細胞移植で命を救われた我々に何ができるのか、問われていると思います。
 

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」放送予定

 投稿者:iwaiwa  投稿日:2011年10月 9日(日)02時33分48秒
編集済
  2011年10月17日(月) 夜10時~10時48分

再放送 10月28日(金)午前0時15分~午前1時3分

「生きたい」その願いのために
血液内科医・谷口修一

白血病をはじめとする“血液がん”などを治す移植治療で、全国最多の実施数を記録する谷口先生が放送されるそうです。
 

つばさ支援基金のお知らせ

 投稿者:ごんぞうメール  投稿日:2011年 5月 8日(日)21時42分53秒
  先日、定期外来へ行ったときのことです。

ナカマチ(注:中待合室のことです)に「つばさ支援基金」のポスターがありました。

慢性骨髄性白血病の長期治療中経済困難者のための医療費助成基金というものがあるそうです。

詳細はフリーダイアルがありますので、お問い合わせください。

0120-711-656

採血の結果はクレアチニンが少々高いくらいで、他の検査項目は「問題なし」でした。

被災地の患者さんたちの治療や通院のことを考えると、その苦労は想像を絶するものでしょうね。

一日も早く復興がすすみますように・・・
 

献血のお願い

 投稿者:ごんぞうメール  投稿日:2011年 3月13日(日)21時07分17秒
  東北地方太平洋沖地震に被災された方々にお見舞い申し上げます。

一人でも多くの方の無事(またはすみやかな救助)をお祈りいたします。

恐らく今後慢性的に多くの献血が必要となります。

血液疾患の患者さんだけではなく、一般の治療にも必要不可欠です。

献血にご協力いただける健康な方にどうか献血にご協力お願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:オーロラ  投稿日:2010年12月16日(木)12時43分22秒
  コメントいただきありがとうございました。
残念ながら容体が悪化し先週亡くなりました。
もしこのような病気の遺族の会などありましたら
お教えいただけると幸甚です。
 

オーロラさま

 投稿者:さとうメール  投稿日:2010年12月 3日(金)10時37分13秒
  とても心配な状態なのですね。
弟さんが30代ということで、通常の前処置をしたのでしょうね。
皮膚や内蔵への障害や炎症反応はどの患者さんにも高い確率で起こり得るものだと思います。
でもそれがどの程度なのかは本当に人それぞれのようです。

11月半ばの移植ですと、白血球の回復まで、もう少しかかるのかもしれません。
血液の数値が回復してくると、良くなる症状もあると思うのですが・・・
血球の回復が見られるまで、様々な障害を乗り切るしかないのかもしれません。
さい帯血が無事に一日でも早く生着してしますように。
 

臍帯血と放射線治療

 投稿者:オーロラ  投稿日:2010年12月 2日(木)20時45分31秒
  30代の義弟が急性骨髄性白血病で臍帯血移植を11月半ばに行いました。
通常一回のところ翌日にもう一回別の臍帯血を移植しました。
それからしばらくして放射線の影響か腎臓や皮膚などに激しく影響が出てしまい歩くこともできなくなり、人口透析が必要となり、意識障害まで出ています。
原因は不明で白血球の数値も悪く、炎症反応もひどくでているようです。
このようなことはよく起こるものなのでしょうか?
経験した方がいるのでしょうか?
かなり深刻な状況です。
 

東京の紅葉

 投稿者:iwaiwa  投稿日:2010年11月27日(土)23時53分2秒
  地球温暖化していても、寒くなってきました。
かぜには、用心ですね!
かぜひきました。(^_^;)

写真は、神宮外苑のイチョウ並木です。
 

さとうさん

 投稿者:ごんぞうメール  投稿日:2010年11月 9日(火)21時21分41秒
  お祝いのおことば、ありがとうございます。

掲示板の形態が変わったからではなく、あのころはちょうどさい帯血移植を受ける方が続いていたから、活発な感じだったんだと思いますよ。

さい帯血バンク推進全国大会ではいつもお顔を拝見するくらいで、少しもゆっくりお話ができず残念ですね。

ところで、イギリスの高名な科学誌「ネイチャー」電子版にカナダ人研究者グループ(マクマスター大)が、iPS細胞を使わず、皮膚の細胞から造血幹細胞の産生に成功したことが載ってます。

勿論白血病患者が増えないことが一番ですが、今よりもっと効果が高く、そして患者さん(やその家族)にとって、いろいろな意味で負担の軽い治療法が広く普及することを願わずにおれません。
 

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