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今日も朝からよく晴れていい天気になりそうな予報ですね
今年の梅雨はほんと降水量が少ないですね
水不足が心配です
昨日は大塩に行かれた塩崎さんから釣果の連絡をいただきました<m(__)m>
(例のブツ見つかりました?)
なんと27センチが釣れたそうで24センチクラスも混じり30匹匹ほどの
釣果だったそうです(*^_^*)
大塩で27センチが投げつりで釣れるなんてビックリです(>_<)
夜釣りでは時々このクラスがあがるようですが
昼間に釣り上げるとは流石塩崎さんです
北区の親父さん
キスは同じ仕掛けでも簡単になにも考えなくてもかってに針に乗ってくる日と
まったく針かかりしない日があったりと食いの差が激しい魚ですね
私自身食いが悪い時はよく苦戦しております(^_^;)
食いが悪い原因は警戒心が強くなっているか活性が悪いなどキス自身に原因があるか
もしくは仕掛けなど釣り人の側に原因があるかどちらかだと思われます
シーズン初期などは水温が低い為活性が悪い時があります
また釣り人が多くあちこちで鉛が海底に落ちると警戒心が強くなります
底引き網が入ったときも警戒心が強くなるようです
道具の方から考えると
違和感を覚えると針かかりが悪くなると思われます
硬い竿、伸びないライン、大き過ぎる餌など
これらの原因から考えると・・・
なるべく柔らかい竿で、柔らかいラインを使い、小さめの針で狙うといいのではないかと
思います
天秤と仕掛けの間にゴムクッションを入れるといいとも聞きました
針先は常に鋭くとがっているようにしないと外れる原因になります
ヤスリを持参して少しでもなまったら磨くか針を交換するようにすることをお勧めします
ひねりが入っている針の方が外れにくいと言われる方もおられます
キスはとても警戒心が強い魚ですのでとにかく違和感を覚えさせずに静かに釣ることが
大切かと思います
後、考えられるのはアタリの主がキスではなく小さなカワハギやフグなどである場合
この場合は7号クラスの針だとかかって来ず、割と確りとしたアタリが出るので
キスと間違える場合もあるかと思います
以上、私の少ない知識から考えられる対処法を書かせていただきましたが
少しでも参考になれば嬉しいです(#^.^#)
これからの季節夜釣りで狙うこともお勧めします
キスの警戒心も薄れますし、大型が来るチャンスも増え
なんといっても涼しいのが一番です(*^^)v
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