teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
  4. ぽろりっ(0)
  5. ぽろりっ(0)
  6. ぽろりっ(0)
  7. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全7)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


下腹部の圧痛 膀胱? 子宮?

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 1月17日(水)11時29分25秒
  下腹部を押さえると、鈍痛がする女性です。

 前回は腎臓の治療をしたので、関連で膀胱の圧痛なのだろうか?それとも、婦人科の手術をされているので、手術後の痛みや癒着の痛みだろうか?と、鑑別診断もやりながら治療しました。

 腎臓、膀胱、尿管、前立腺などはF3井穴刺絡で改善します。
 婦人科の治療では、三陰交にハペパッチや円皮針を貼って軽減するか確かめます。

 左右の三陰交の圧痛を調べると、右足の三陰交に強い痛みがありましたので、これにハペパッチを貼ってみました。
 直後から、下腹部の痛みが解消したので、婦人科の確率が高そうです。
 これを確認後、F3井穴刺絡をすると左腹部の腎臓も改善しました。
 
 

起立性調節障害

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 1月16日(火)09時30分36秒
  あーちゃんママさん、おはようございます。あーちゃん、元気に学校に行ってますか?なんだか、楽しそうな学校なので、少しずつ、ゆっくりと、なじみながら、高校生活を楽しんでいただきたいですね。

 この患者さんも含め、後輩の所には(ネットでそのように宣伝してしまったからか?)起立性調節障害の小学生や中学生が来られていたようです。
 とても治療が難しく、本人もまいっていたようですが、話を聞くと、患者さんのなかに脳脊髄液減少症ではないか?という患者さんがいるようです。

 お相撲で問題になっている貴ノ岩も、最初の診断で脳脊髄液が漏れている可能性が診断書にあったので、これを理解していない周囲の関係者がさらに強引に相撲を取らせていたらどうなっていただろう?と心配になります。
 貴乃花が長期休養させたのは、彼のこれからの将来のことを考えれば、無駄、必要ない、という人もいるかもしれませんが、的確な措置だったと思います。

 若い人や高齢者の場合は特に、壊れやすいので、強い衝撃を受けた事故やケガ、打撲では、安全を考えて、その日から次の日くらい、水分を補給して寝て過ごされるのが良いと思います。
 この数日を大事にするか?によって、後の生活が変わるのですから、寝ることも治療と考えるべきではないかと思います。

 ひどい交通事故、むち打ち症、骨折などでは入院して、数日寝てますが、これが良いのかもしれないと思います。
 逆に見た目が軽いむち打ち症などでは、通常と変わらない生活をするので、だんだん悪くなっていく…のなかには、脳脊髄液減少症があるのではないかと思います。
 

拇指腱鞘炎

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 1月16日(火)09時17分46秒
  じゅんさん、おはようございます。治療後に痛みが強くなってしまったのですね。

 膝の場合良くあるのですが、痛みが軽減、または、解消してしまうと、思わずたくさん歩いてしまった、結果、その後痛みがでしまいます。
 手の場合、あまりないかもしれませんし、右利きとして?左手をたくさん使ったとも考えられませんね?

 右利きか、左利きかわかりませんが、もし、右利きの患者さんで左手の腱鞘炎となると、相当強く左手を使われたのでしょうか?
 もし、病院で、手首が痛いだけの診察で腱鞘炎と診断されたのであれば、ほんとに腱鞘炎であるか疑問なところもあると思います。

 手首の圧痛点を考えてH1H6井穴刺絡はOKだと思います。足の井穴刺絡は(掲示板では文字化けして良くわからないのですが)何か、関連した動きで痛みが出たのでしょうか?必要であればやるかもしれません。

 圧痛点にバイオネックスを貼って、痛みが軽減した場合、しばらく様子を見て(10分ばかりして)最大圧痛点から遠いところから外して、再度、動かして痛みが出るかを確かめます。
 痛みが出なかったら、次に遠いところを外して、、、と、外しながら、これを外すとやっぱり痛みがひどく出るとバイオネックスだけ残します。

●バイオネックスなどの円皮針は、外すと良くなることがあります。
 鎮痛された後に、貼られている円皮針はストレスとなって、左右のアンバランスが生まれて違和感や痛みが出ることがあります。
 外した時に「あー、楽になった」と言われることもあります。

 最後まで残った痛みがあれば、これにはハペパッチを貼るようにしています。
 また、シーソー法で、この痛みの反対側、右手の同位置に即刺即抜の針治療(手首などは難しいですが)を行います。
 膝頭の痛みや手首の場合、針を刺すことも難しいので、そんなときには、1.2ミリや1.5ミリのバイオネックスを貼って、指で、トントン刺激をして、さらに痛みが軽くなったことを確認して外します。

 さて、最初のお話しに戻りますが、もし、左手をたくさん使い過ぎた結果の腱鞘炎ではなく、副交感神経異常興奮の手の指や手首のアレルギー症状(指であればバネ指のような)であれば、どうなんだろう?
 この場合の井穴刺絡は、副交感神経抑制の手足の薬指H5F5となり、針治療やH5F5以外の井穴刺絡はしないか、または、指の痛みを取るための(体性神経)親指、人差し指のH1H6井穴刺絡、針治療後に、最後に、H5F5井穴刺絡をすることになります。
 「H5を加えるべきだったか」と書かれているように、もしかすると、必要だったかもしれません。

 ご参考にしていただけることがあれば、幸いです。
 

脳脊髄液減少症 病名判明まで11年

 投稿者:あーちゃんママ  投稿日:2018年 1月15日(月)22時23分49秒
     稲舛先生こんにちは。
先日の投稿の女子生徒さん、脳脊髄液減少症だと分かり良かったですね。
以前よりはだいぶ脳脊髄液減少症の認知度が高くなってきたような気はしますが、現実にはまだまだでしょうか。娘の場合、代表的な症状の頭痛はありませんでした。
人により、出る症状と出ない症状があるのも病名判明が難しい原因かもしれないです。
以下、主な症状です。
1) 頚部痛
2) 背部痛
3) 腰痛
4) 全身の痛み(線維筋痛症)
5) めまい
6) 耳鳴り
7) 聴覚過敏
8) 眼痛
9) 目のかすみ
10) 目の焦点が合わない
11) 視力低下
12) 複視
13) 光過敏
14) 味覚障害
15) 嗅覚障害
16) 筋力低下(握力低下)
17) 歩行障害
18) 全身倦怠感(慢性疲労症候群)
19) 記銘力低下
20) 集中力低下
21) 不眠
22) 気分の落ち込み(鬱)
23) 下痢(水のような下痢)
24) 便秘
25) 失禁
26) リビドーの低下
27) 体温調節異常
28) 異常な発汗
29) 血圧異常(起立性調節障害)
30) 免疫異常(食物アレルギー、花粉症など)
 

お知恵拝借

 投稿者:じゅん  投稿日:2018年 1月15日(月)20時08分20秒
  70代男性 15年以上の糖尿病+ここ2・3年で腎臓機能低下している方が、
左母指腱鞘炎で来院されました。左H1?6  左F1?6?3?4の刺絡と、左大腸経上にある昔の切り傷、腱鞘周辺の圧痛10ヶ所にパイオネックス1ミリを貼って、動作痛軽減し、hましたので終了、となりましたが、当日夕方から痛みが増悪したと連絡がありました。手首が気になって、すこし動かされた様なので、余り使わない様にお伝えしましたが、痛みが増悪した理由が今一つ納得出来ないので、ご教授頂きたくメールさせて頂きました。慢性的な血管の炎症も考えて、H5も加えるべきでしょうか。宜しくお願い致します。
 

逆側からアプローチ

 投稿者:ゆいま~る  投稿日:2018年 1月13日(土)23時01分27秒
  腹診で肋骨弓下の硬い場合(東洋医学で言う胸脇苦満)、刺絡ではF2になろうかと
思いますが、F2と同じような効果を棘下筋への刺激で出すことができるようです。
頸髄第5髄節で棘下筋と横隔膜が重なっているのがその理由らしいですが、刺絡を極端
に怖がる方には棘下筋からのアプローチもありかもしれません。

またこれと関連して、五十肩などで棘下筋や大・小円筋、三角筋後部に痛みがある場合、
患者さんをベッドに腹臥位にしますとほぼ100%痛む腕をベッド下に垂らしておられ
ます。この腕を他動的に持ち上げますと、酷い短縮痛が惹起されるのも知られた事実
です。

こうした場合も、痛む背部側を触らずに大胸筋や鎖骨下筋にアプローチする方がずっと
効果的だというのも臨床家の実感だと思われます。
一般論ですが、痛みのある筋肉は引き伸ばしてやると痛みは緩和され、逆に当該筋を
収縮させると所謂短縮痛が惹起されます。(ぎっくり腰患者の腰を反らせたり、寝違え
患者の頭を後屈させることは患者に地獄の苦しみを与えます)

この場合も痛みのある筋肉には触れず、腰痛ならば腰方形筋や腹直筋、頸痛ならば
斜角筋、胸鎖乳突筋などにアプローチした方が効果的だと思われます。
いずれにしましても治療のカギを握っているのは痛みのある方の逆側(短縮側)を
どう処置するかだと日々感じている次第です。
 

Re: 治療の判断

 投稿者:橋本  投稿日:2018年 1月13日(土)22時52分2秒
  ゆいま~る先生のおっしゃること、100%同意します
小職は教えても「やらない」「やれない」ということを前提で考えています。
ですので、新正体法ではなく、寝るだけの「コアヌードル」と記した次第です。
上で寝るだけでも大変な方は少なくないとは思いますが、新正体法ほどハードルは高くないと思われます。
当然ながら、86才のうちの父にやってもらっているのも新正体法ではなく、本当に簡単な、椅子に座ったままできるもの1種類だけです。
夏に教えて数ヶ月で、それなりに身体が変わったのを、先日、確認しました。
新正体法など、高齢者には無理だと思います。
新正体法という名称を見かけ、やって壊したら大変なので、慌てて他の方法を記した次第です。
小職は「治すより壊すな」が、大事だと思っております。
以上です。
 

治療の判断

 投稿者:ゆいま~る  投稿日:2018年 1月13日(土)22時09分22秒
  先程、稲舛先生からも高齢者の治療は難しいというお話がありましたが、私自身も
日々それを痛感しています。

下記の斜角筋なども橋本先生がご指摘下さったように、高齢者に多いスウェイバック
姿勢などが頸筋に負荷をかける大きな原因だと思いますが、その不良姿勢を改善させ
るために矯正運動などを指示してもまず患者さんはやって下さいません。

大変失礼な言い方ですが、生きてるだけでかなり大変な人達が、いかに簡単で疲れない
矯正運動とはいえ継続的に行って下さると期待する方が治療者側の甘い期待なのかも
しれません。
特に変形性膝関節症などは患者さんの協力なくして治療を成功させることは至難の業の
ように思われます。

私の場合で恐縮ですが、OAで
(1)患者さんが80歳以上
(2)強度の内反変形
(3)強度の外反母趾
(4)適正体重をかなりオーバー
の4点が揃っている時は、初診で矯正運動を本気でやれるかを何度も確認し、できそうに
ない人には医科受診をお勧めしています。(といっても実際は医師に匙を投げられて
当院に来られているのですが)

また治療が始まっても矯正運動の確認を頻繁に行い、明らかに本気で取り組んでない
患者さんにはやはり治療の中止を(優しく丁寧に)提案しています。

いずれにしましても、不良姿勢が根っこにある症状というのは厄介だなというのが
偽らざる心境です。
自分自身が老境に差し掛かれば、同病相哀れむ気持ちも持てるのでしょうが、そう
でない場合は高齢者の治療と言うのは非常にストレスが溜まるなと思います。

私が稲舛先生のような人徳者になれるのはいつのことなのでしょう・・・
 

どこをさわっても痛い 頭痛 学校行けない

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 1月13日(土)19時33分35秒
  後輩の鍼灸師の先生からメールです。

 その先生のところに来ている女子中学生。
 昨年、来院されていた中学生、触っただけでも痛がり、頭痛もひどく、治療もなんとかやっているけど、どうも反応がおかしい、どうしたらいいんでしょう?の状態でした。
 でも、ご家族は、その先生の治療を受けた後、少し改善するので、遠くから頼みの綱、、、と、通われていました。

 私も話だけを聞いてのことなんですが、脳脊髄液減少症を考えて、検査をしてもらった方が良いとアドバイス。
 その先生も、以前から、脳脊髄液減少症ではないかと考えていらっしゃったようです。

 強く、強く、患者さんとお母さんに検査をすすめて、何か所目か?の病院で、担当の先生が、患者さんの話を聞いたところで「脳脊髄液減少症の疑いがありますね」と、検査をされたそうです。
 ブラッドパッチを受けて、少し調子が良いと連絡があったと、メールが来ました。

 患者さんとお母さん「そういえば、以前、自転車でひどく転んだことがあった」と、思い出されたそうです。
 脳脊髄液減少症を教えていただいた、あーちゃんママさんに感謝です。

 

緊張による鼻水 誘因を考える

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2018年 1月13日(土)18時18分39秒
  高校生、ピアニスト。発表会で、壇上に上がりピアノを弾こうとすると、心身の緊張=ストレスのために、鼻水が出ます。
 お父さんの友人の東京の鍼灸師の先生?から紹介でぎんなん治療院に来院されました。

 精神的なストレスによって副交感神経が異常興奮、感受性の高い鼻が症状を現わしています。

 良くあるのは、逆のパターンで、精神的なストレスによって交感神経が異常興奮、血圧が上がり、のどが渇いてetcですが、心身のストレスによってどちらの神経が興奮するかは、決まっていません。
 患者さんの場合は、副交感神経が興奮して鼻水のアレルギー症状となっています。

 さて、原因は副交感神経の異常興奮、お父さんにも少しアレルギーがあって、30歳頃から花粉症になっています。
 では、誘因は何だろう?と三人で考えました。(私も、お父さんも、患者さんの高校生も、全員はなの感受性が高く、鼻水さんでした)

 家庭環境では、猫がいます。私の敵!?とも言える猫、結構重要な誘因です。
 ああ、猫が嫌いというわけではなく、アレルギーの患者さんの誘因で、ということで、敵視しているのです。
 ちなみに、私のラッキーアイテムは“黒猫”です。黒猫を見たり、車の前を横切ったりすると、大きな魚が釣れるので、コップやハンカチ、車のアクセサリーも黒猫、ちなみに、運送屋さんもクロネコです。

 三人の会議も1時間、小学生のころから始まった鼻水、その前の年には出て無かったことに気がつきました。
 何だろう、答えがありそうです。それは、患者さんが“プールに通っていた”のでした。

 ピアノをしっかりやるようになってから、極端な運動不足となっている、泳ぐことによって鼻の中を洗っていたのも良かったのかもしれません。
 ちなみに、お父さんはウインドサーフィン、私もサーフィンをやるのですが、終わった時に、鼻の中はスッカラカンになってさわやか、副交感神経も抑制されていることを体感しています。

 副交感神経を抑制することも重要ですが、鼻水・アレルギーは病気ではありませんので、生活を改善させて、どのくらい変化するかを2週間かけて試してみることにしました。
 治療の帰りに、スポーツクラブのコ波に行ってみる、2週間は毎日プールに通ってガンガン泳ぐなどです。

 これからプロのピアニストを目指すにしても、この時期に体力をアップさせていないと長く続かないと考えました。
 練習も大切ですが、他のことをやって違う筋肉を鍛えることも重要で、座位でピアノの練習を何時間もやっていると、だんだんと使われる筋肉、使われない筋肉、持続的に緊張を続ける筋肉ができてしまって、何らかの障害となることも考えられます。

 セルジオ越後さんが、「日本のサッカー選手がピークを前にしてダメになるのは、サッカーばかりやっているから」と言ってました。
 骨折やケガをした選手が、今までやっていた以外のトレーニングやスポーツをやったところ、パフォーマンスが向上したという話はよく聞くことです。

 治療は、二週間後にやることにしました。それまでに、どれほどの改善があるか、期待しています。
 

レンタル掲示板
/1220