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ありがとうございます

 投稿者:さい  投稿日:2017年 6月22日(木)21時23分26秒
  一昨日、H5F5と左F1、6の刺絡をして今日も嘔吐しているので、H6F4と左F1、6でやってみようと思います。
だた、遠方に入院しているので食事や食後の様子を見られないのがネックですね…
 
 

ガンについてです。

 投稿者:天野亜矢子  投稿日:2017年 6月22日(木)20時49分1秒
  今晩わ!

友人の母が、胸の骨の周りに大きなガンがへばりついてるのが検査で5月末にわかり、手術は不可能で、ホルモン剤と抗がん剤カプセルの飲み薬で、先週からガン闘病生活が始まりました。

これに対しての刺絡でのお手伝いはできるのでしょうか?

痛みのでる経絡の井穴を刺絡すればいいですか?

何か他にできることはありますか?

稲桝先生、教えてください。

よろしくお願いします。



 

辛い食べ物

 投稿者:ユキオ  投稿日:2017年 6月22日(木)20時22分2秒
  先日、鼻詰まりの件で質問させていただきましたユキオです。稲舛先生、質問があります。稚拙な質問ですが、私、辛い食べ物が大好きです。唐辛子辛い食べ物、わさび辛い食べ物(刺身にベッタリとわさびをつけて食べます)が大好きですが、やはり体にはよくないですか?
お酒はあまり飲みませんがどうしても辛い食べ物がやめられません。
常識的に胃腸系にはよくないのはなんとなくわかりますがアレルギー体質には特によくないとかありますでしょうか?

 

嘔吐

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2017年 6月22日(木)17時35分28秒
  さいさん、お父様、管が取れて良かったですね。

 ①、H5F5を止めてH6F4にしてみる。(交感神経を抑制)
 ②、H5F5とH6F4の両方の井穴刺絡をする。(両神経の抑制)

 をやってみてください。やりかたは、左F1F6井穴刺絡後、しばらく様子を見て、必要だったらH5F5井穴刺絡です。
 H6F4で嘔吐が止まることもあるので、食後の状態を観察してください。
 

F2,F6血が出ず瘡蓋状態

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2017年 6月22日(木)17時30分14秒
  特に、F2は出にくいですよね。

 どんな人でも、F2は出にくいのかもしれません。たまに出やすい人がいると、おー、出やすい!と思うくらいです。
 風呂上がりにもう一度足湯をして、真っ赤になるまで温めて、指をモール(針金)で縛って出やすくして井穴刺絡をしてみてください。

 F2の場合は、親指の爪の生え際の真ん中でもOKです。試してください。
 

その後②

 投稿者:さい  投稿日:2017年 6月22日(木)15時46分11秒
  お世話になっています。

父のその後ですが、点滴以外の管は全て取れて固形物(三分粥)を摂っていいことになりました。

が、なぜか固形物を取ると必ず嘔吐してしまいます。

嘔吐なのでH5F5と左F1、6の刺絡を引き続き行った方がいいのでしょうか?
 

F2,F6血が出ず瘡蓋状態

 投稿者:鶴岡の五十嵐  投稿日:2017年 6月22日(木)12時50分20秒
  初歩の質問です。

肝臓,眼精疲労にF2,F6の刺絡をしたいのですが,なかなか血が出ません(F3,F4はいつでも充分に出るのに)。風呂上りでもF2とF6はなかなか出ず,何回もファインタッチ打ってせいで井穴部が瘡蓋になっています。そう言う場合はどこに打ったら良いでしょうか? 井穴近傍の離れた部分でも効果ありますか?

今は治るまでピソマを張ったりしています。
 

胃潰瘍

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2017年 6月22日(木)09時54分31秒
  ついでに、胃の症状で…胃潰瘍

 ①副交感神経異常興奮の胃潰瘍(胃が働き過ぎ、消化液分泌過多)
 ②交感神経異常興奮で胃炎が続いた結果の胃潰瘍

 がありますので、腹診でミゾオチ(胃の圧痛)を確認後

①副交感神経の胃潰瘍と考えられる場合は、H5F5井穴刺絡をします。
②交感神経の胃炎の延長線上の胃潰瘍では左F1F6F4井穴刺絡をします。

●副交感神経の胃潰瘍でも、ひどくなっていれば胃に傷ができているので、左F1F6(F1だけでも)井穴刺絡をすると胃痛(体性神経)は改善すると思います。

 どうぞ、御参考にされて、治療してみてください。お役にたてれば幸いです。
 

ありがとうございます

 投稿者:天野亜矢子  投稿日:2017年 6月21日(水)22時00分26秒
  稲桝先生、詳しくて丁寧な説明ありがとうございます。
理解いたしました。

ぜひ色々やらせていただきたいと思います。

最近、先生からの学びのもと、今日患者さんにさせてもらうと、本当に素晴らしい結果がでました。

やはり、井穴刺絡の効果に驚いています。

これからもよろしくお願いします。
 

胃炎の治療

 投稿者:ぎんなん治療院  投稿日:2017年 6月21日(水)20時24分22秒
編集済
  天野亜矢子さん、こんばんは。胃の疾患について、お答えします。

①内臓の治療では、自律神経の働きを考えます。その病気や症状が、どちらの神経の興奮症状であるか?です。
  a,交感神経の異常興奮の症状  b,副交感神経の異常興奮の症状

②次に、その神経異常興奮をどこの臓器が受けているかを調べます。=感受性の高い臓器。
 おたずねの場合、感受性の高い臓器は“胃”ですね。

●この症例の場合、患者さんは胃炎を起こして胃痛(胃の痛みのために腰が伸ばせない、背中が痛い)となっているのです。
 炎症は、交感神経異常興奮の症状です。

 なので、治療は、胃腸の交感神経の抑制に左足のF1F6、全身の交感神経を抑制するためにF4(膀胱経)を井穴刺絡します。

③脾経F1は、胃の交感神経を抑制します。また、胃の感受性を抑えます。
 胃経F6は、腸や膵臓の交感神経を抑制します。また、腸や膵臓の感受性を抑えます。

④大腸経のH6と膀胱経のF4は「全身の交感神経を抑制」します。

 全身の交感神経抑制とは、脳(高位中枢)の交感神経抑制作用です。
 F1F6は、脊髄神経(低位中枢)の交感神経抑制作用です。

 高位と低位の交感神経の興奮を抑制するので、治療効果が上がる方法です。

 どうぞ、お試しください。
 

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