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サービスの対価

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年12月25日(日)10時17分3秒
編集済
  アメリカでの生活、周りの日本人の共通認識はアメリカでは日本並みのサービスは望めない。
社会全体がそうであるから、仕方がないのであるが、それでも何とかならんか、と怒りを覚える
ケースも多々あり。電話での問い合わせで直接担当者につながらない、つながったとしても
その後の担当者の態度の悪さ、銀行の窓口での対応のレベルのひどさ、レンタカーでのトラブル
の対応、店での商品の質問、等々。

昨晩、NHKでの番組で、日本の長時間労働の一因として「お客様は神様」の精神があり、
それの放棄が解決策の一つとして挙げられていたが、果たして日本人がそれを受け入れられる
であろうか。日本は工場生産性は良いが、ホワイトカラーやサービス業の労働生産性が
西欧の2/3ということであるが、それは、上記の日本の良さを対価として反映していない結果
ではないかと思える。対価として反映できていないことそれ自体は問題であるが、その労働生産性
を議論する際には、その見えない対価についても踏まえた議論をしないと大失敗することに
なる。報道の偏向ぶりは今さら指摘するまでもないが、その中では相対的にNHKスペシャルは
健闘していると思うものの、上記のような世界的な切り口でも触れてほしかった。世界的な視点
(それも偏りのない)こそが、今の報道の価値だと常々思う。

知人談「ワークライフバランスが重要なことは分かっている、できればそうしたい。でもできない。」
もちろんできない理由が、残業代のため、長時間労働がカッコイイ、上司の目を気にしている、とかのような低レベルと言ってしまいたい表層の簡単な問題ではない。もっと奥深い問題が潜んでいる。
番組でも再三指摘していたように1個人、1社のみの努力のみではどうにもならない。
最初に述べた、日本の「良い」文化を日本人全体に変えていく(受け入れる)気概が必要。

もう一つの視点は、過去にも記載したように、私は「大地」が養える人口は上限がある、
と思っている。日本の所有する資源に対して人口が多く、人的資源で勝負するしかない、ということ。
北欧も各国、日本と同じ人口密度だったらどうか。
ブラジルでの日系人談「働かなくても食うに困らない、勝手に食べ物が育つ。」

番組を見ても、具体的に個人レベルでできる解決策が見当たらないことに悶々としつつ、
仮に解決できたらどうなるか。現在の体制で利益を出している会社の利益は減少し、
国の収入(税金)は減り、国策の給料増も逆に下がり、日経平均も下がるだろう。
ただ、その一方で、生活関連や観光などの産業は盛り上がるかもしれない。
但し、従来のようなサービスは抜きで。。。
 
 

トランプ大統領

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年11月 9日(水)22時55分21秒
  日本に色々な意味で教材を与えられることになりそうな予感。
活かすも殺すも日本自身というところか。
 

君が代

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年 8月24日(水)21時27分56秒
編集済
  リオオリンピックの閉会式での君が代がカッコイイということで早速、初めてオリンピックの動画を確認した。うーん、これはブルガリアンポリフォニーかな?いやアディエマスかな?と思っていたら、どうも君が代byブルガリアンポリフォニーらしい。なぜブルガリア?ということであろうが、そういうのをうまく取り入れるところが日本ならではということか。学生時代、音楽サークルで君が代の旋律はとてもユニークで好きだ、これをクラシックやらジャズやらで編曲するといい音楽ができる、と主張して、古臭い旋律、などと同意を得られなかったことを思い出し、隔世の感あり。もっともっと音楽の発展性に期待したい。これがあるから音楽は止められない。  

人工知能(AI)による作曲

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年 5月15日(日)22時32分0秒
編集済
  先ほどのNHKスペシャルの人工知能は面白く深かった。
その時に思ったのがAIによる作曲はどうか?と思って少しググってみた。
う~む。やはり作曲というのは、碁の勝負事とはまた別次元ということを実感。
番組でも指摘したように、AIは「人間の可能性を拡げる」ということに早速
気付かされた。
おそらく、電話の呼び出し音楽程度は難なくこなすであろう。但し、私が
ググッた先で聴いたのは、 "And Then I Knew" by Pat Methenyをインプットして
AIに作らせた音楽。まあ、プログラム完成度も多分にあると思うが、やはり
技術論文の自動翻訳文を読んでいるような印象。
恐らく、これを基の材料曲と選択した人は、究極の難問を持ってきたところが
その問題がよく分かっている、と言えよう。
エレクトーン界の大量生産されている即興演奏
(・・・恨み節。幼少時から、凄いのだけど。??。。と思っていた。)
の音楽はAIは人間以上に作れても、その対極にあるとも言える、
Pat Metheny のような音楽はそう易々とはいかないであろう。
創造的なある仕事分野で実績を残しているプロの方が、改めてAIでそれに取り組む
と聞いた時、自己否定か?とビックリしたのであるが、番組を見ると、確かに、それは
あるだろう、とも思った。
一方、音楽もいろんな音楽があるものであるが、
創造の中でも、今までにない新しいもの、個性が求められしかもそれが一定数の特定的な
感性を持った人間達に受け入れられる領域の音楽が少なからずあり、
それらについては、碁、自動運転、自動設計とは大きな違うような気がする。
 

サクラサク

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年 3月29日(火)21時08分24秒
  文字通りです。
ついに我が家の桜が咲きました。2輪だけですけど。
最長5年目の我が野良桜、
前の桜並木は日曜日にはほぼ満開の一方、
我が家の桜はいつものように若葉が出てきて
今年もだめか?と思いつつもつぼみが2つ有って
期待していたら、帰宅時に2輪咲いていました。
よく見ると、更につぼみが10個くらいありました。
桜はこのように成長するものなのだ、と感心。面白い。
 

話の音楽化

 投稿者:coltmile  投稿日:2016年 1月31日(日)00時39分10秒
  フェイスブックで知ったのだが、「野々村 ピアノ」で検索して聴ける音楽が逸品。
話の音楽化はその昔エルメートパスコアールでぶっとんだのであるが、
それを彷彿とさせる演奏。
本家ギター版もクールだしヴィオラ版まである。
ある意味一番傑作なのは「抒情系ハードコアバンド」版。
いやあ~、嵌まりすぎて感心。コメントも楽しめる。
 

北園みなみ

 投稿者:coltmile  投稿日:2015年12月28日(月)00時10分19秒
編集済
  私の大好きなバンドで以前の日記にも取り上げたLAMPのHPを見て、紹介されていた
ミュジーシャン。
聴いてみると、これは凄い!。Lamp的サウンドでもあるが、更に凝ったコード進行でジャズ的とも
言え思いっきりツボにはまる。
ネットで見てみると次のようにある。
「2012年の夏、インターネット上に突如現れ、SoundCloudにアップした音源が耳の早い音楽ファンの間で話題になっていたアーティスト」
う~ん、3年も耳が遅いか。。。

今、色々聴き進めているところだが、
「エビはカニじゃない」は別の意味で凄い。
「ももち!許してにゃん体操(AOR-Remix)」
の後に続けての
「にゃんにゃんファンク (Nyan-Nyan-Funk)」
はさりげなくジャズ的センスで凄い。
「ももち!許してにゃん体操(Remix)」も違いが分からない凡百のRemixと一線を
画している。
もちろん、こういった真面目に不真面目な音楽以外にただ真面目に取り組んだ曲も
一杯あって、この冬休みを充実に暮らせるようで幸先が良い良い。

更に追加。御大Lampで北園みなみ編曲でUPされている「A都市の秋」・・・かっこいい!!
Lampの「ゆめ」は入手しそびれていたな。聴かないといけない音楽が多すぎ。
 

雪天特異日

 投稿者:coltmile  投稿日:2015年12月24日(木)22時46分27秒
  本日の帰宅時、富士は雨天。とぼとぼ歩く。
思えば鈴鹿時代は2~3回ほど雪の降る帰宅道をやはりとぼとぼ歩いた記憶のあるクリスマスイブ。それは、らしい夜ではあった。特異日なのであろうか。
だが、雪は決して降らない富士市海沿いでは望むべきもない。
 

インド~ミャンマー国境開放

 投稿者:coltmile  投稿日:2015年11月21日(土)22時44分21秒
  なんと、ミャンマーとインドの陸路越えが可能になったとのこと。その筋の旅行者には
大ニュースではないだろうか。あのNHK取材班でもアジアンハイウエーで唯一踏破
できなかった国境を猿岩石が軽々とヒッチハイクで超えたことからウソがばれた、という、
いわくつきの国境。
ついでどころではないが、かつて密入州して30分でばれたチン州も旅できるようになった
とかインド東北州も今では殆ど自由に旅行できるようになったとかで隔世の感あり。
インパール作戦をたどる旅やかつての未達テーマのモンゴロイド~コーカソイドの分かれ目
を調べるなどテーマ感いっぱい。国境を超えるのならばインド→ミャンマーの方が疲れた
体を癒してくれそうなので好ましそう。この辺りはここ数年で更に変化するであろう。
その他、辺境ツアーを調べてみると、ジブチ→エチオピアのツアーでアベ湖とダナキル
砂漠・火山を訪問するツアーがあり、世界一過酷なツアーとのこと。大変興味深い。
3-6月の間に2週間の休みが取れるのであるが、残念ながらこのツアーは
3月以降は更に酷暑とのことで設定されていない。さて、どうしようか。
 

Bill Evans - New Conversations

 投稿者:coltmile  投稿日:2015年10月25日(日)22時40分14秒
編集済
  「う~ん、これまた迂闊であった。」 ビルエバンスの作品は基本的に制覇していたと
思っていたが、先日のSymbiosis中毒で迷著「ビルエバンスを聴け!」で
「本作品でエレクトリックピアノを制覇した」とあり、「ん?記憶にない。」と正規リーダー作で
多分、最後に(?)入手して聴いてみた。一聴、マービンゲイのWhat's going onを
初めて聴いた時の感想と同じく、最初の一文の唸り。彼のピアニスティックな
ピアノ(及びエレクトリックピアノ)演奏をCD単位でおそらく一番たんまり聴けるのでは
ないか。
件の迷著でも「この音楽性の高さ、ちょっと類がない。」とあるが、正に言い得ている。

近年、入手した膨大な新音源を確認する毎日のなか、やなり名盤というのは
多くの演奏と一線を画すものであると、最近、余計にそう思う。
しかも、なぜ、この時に、こういう名盤に巡り合うものであろうか。完全にノックアウト。
 

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